中山道広重美術館 Hiroshige Museum of Art, Ena

フロアガイド

Floor guide

フロアガイド

 美術館の設計を担当したのは、公募型プロポーザルによって採用された(株)車戸建築事務所(岐阜県大垣市・設計担当者:車戸慎夫)。建物は、中山道と宿場の町並みのイメージを抽象化して表現されています。この建物は平成13 年に中部建築賞に選ばれました。

敷地面積:1,088.79 ㎡
建築面積:993.94 ㎡
延べ床面積:1,620.57 ㎡
主構造:鉄筋コンクリート 地上3 階 地下1 階

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1F

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床面積:611.04㎡

展示室1
この美術館の中心となる展示室です。浮世絵版画で40 ~ 50 点ほど展示できます。

メーンラウンジ
中山道の庭を見ながら、ゆっくりと座ってくつろいでいただけます。

受付・ミュージアムショップ
ミュージアムショップでは、当館オリジナルグッズの他、作品に関連した小物、アートグッズ、図録や図書、地元作家の作品なども販売しています。

情報コーナー
パソコンを使って、当館で所蔵している作品を見ることができます。また、インターネットで美術館の周辺情報や、他の美術館の情報も見られます。恵那市の無料のWi-Fi スポットも設置しています。

2F

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床面積:539.17㎡

展示室2
この美術館の2 つ目の展示室です。版画だけでなく、屏風や掛軸などいろいろな作品を展示することができます。

浮世絵ナビルーム
パネルや映像、版画に使用する道具の展示などを通して浮世絵について楽しみながら学ぶことができます。特に、模擬版木を使った浮世絵の重ね摺り体験コーナーが大人気です。

情報ギャラリー
70インチ(約170cm)の大型画面で、美術関連の映像を楽しむことができます。また、1階にある情報コーナーのパソコン画面も大映しにして見ることができます。

3F

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床面積:262.39㎡

講座室
主に講演会を行い、版画や絵画の制作などもできます。また、サークル活動などにもお使いいただけます。

実習室
版画の制作など、実技講座を開催します。

図書室
美術に関する図書・資料を収集し、館内で活用しています。