中山道広重美術館 Hiroshige Museum of Art, Ena

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 当館では、広く美術に関することをテーマに毎年連続講座(年6 回)を開催しています。通年で1 つのテーマに基づき、毎回異なる専門家の方を講師としてお招きし、興味深いお話をうかがいます。皆さんもこの機会に、美術をもっと身近に感じてみませんか。

2021年度連続講座「浮世絵×広重-広重の画業とその周辺-」を開講いたします

 開館20周年を迎える今年度は、広重と彼を取り巻く人々、あるいは彼の制作フィールドであった街道、江戸の町との関係を改めて見つめ直し、広重の画業を振り返ります。
 北斎と共に風景画という一大ジャンルを築き、江戸を拠点に死の直前まで精力的に作品の制作を行っていた広重。私たちを魅了してやまない広重の作品は、どのようにして生み出されたのか。また、彼はいかにして同時代絵師や錦絵風景画以外のジャンルと交わったのか。各分野でご活躍の先生方をお招きし、真の広重像に迫ります。

第1回
2021年4月10日(土)
「北斎から広重へ」

浅野 秀剛 氏(大和文華館館長、あべのハルカス美術館館長

第2回
2021年5月15日(土)
「広重の見た大江戸」
大久保 純一 氏(国立歴史民俗博物館副館長、町田市立国際版画美術館館長)
第3回
2021年6月12日(土)
「広重と江戸琳派」
岡野 智子 氏(細見美術館上席研究員)
第4回
2021年10月9日(土)
「広重描く中山道の旅」
菅原 真弓 氏(大阪市立大学大学院文学研究科教授)
第5回
2021年11月6日(土)
「広重と国貞」
渡邉 晃 氏(太田記念美術館上席学芸員)
第6回
2021年12月4日(土)
「広重と肉筆画」
長井 裕子 氏(那珂川町馬頭広重美術館課長補佐/主任学芸員)


※日程・内容等を変更する場合がございます。

開催概要

  • 開講時間
    各回午後1 時30 分~ 3 時30 分(予定)
    ※お車でお越しの方は美術館に隣接するナカオ駐車場か駅西駐車場をご利用ください。
      駐車券ご提示で受講時間は無料となります。
  • 場所 
    講座室(3F)
  • 受講料
    4,000円(全6回)
    • 受講料のお支払いと同時に中山道広重美術館友の会にご入会いただいたこととします。友の会会員には展覧会を無料で何度でもご覧いただけるなどの特典がございます。詳しくは友の会のご案内をご覧ください。
    • 受講料は、受講お申し込み時に受付で申し受けます。
    • 当日お席に空きがある場合のみ、各回単独の受講も受け付けています。講座当日にお申し込みください。その場合、受講料は1回500円(観覧料別)となります。
  • お申し込み
    美術館に備え付けの申し込み用紙に必要事項をご記入の上、直接お申し込みください。また、お電話やメールからの仮申し込みも受け付けています。
  • 受付期間
    2020年3月10日(水)から受け付け(開館日の午前9時30分~午後4時30分まで)
    ※定員50 名になり次第、締め切りとなります。