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開催中の展覧会

企画展 浮世絵東海道旅の空―隷書東海道を中心に―

2026年1月22日(木曜日)から3月29日(日曜日)
【前期:日本橋~掛川】1月22日(木曜日)から2月23日(月曜日・祝日) 
【後期:袋 井~京都】2月27日(金曜日)から3月29日(日曜日)

企画展観覧料:一般520円(20名以上の団体は420円)

江戸と京都を結び、多くの人々が往来した東海道。本展では、風光明媚な街道風景を広角で捉えた構図と、丁寧かつ鮮やかな摺りが魅力の歌川広重「東海道」(通称・隷書東海道)を中心に、東海道の旅路をご紹介します。
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次回開催の展覧会

歌川広重「名所江戸百景 深川万年橋」中山道広重美術館蔵

春季特別企画展 
歌川広重 名所江戸百景 #浮世絵映えテクニック

2026年4月2日(木曜日)から6月14日(日曜日)
【前期】4月2日(木曜日)から5月10日(日曜日)
【後期】5月14日(木曜日)から6月14日(日曜日)
特別企画展観覧料:一般820円(20名以上の団体は660円)

歌川広重が最晩年に手掛けた江戸名所絵シリーズ「名所江戸百景」は、タイトルに「百景」とあるものの、好評を博し118枚まで制作が続いた大ヒット商品です。広重の没後も梅素亭玄魚によって目録1枚、弟子の二代広重(重宣)によって追加作品1枚が制作され、合計120枚となりました。取り上げられた名所そのものの魅力もさることながら、現代でも人気の高いインパクトのある構図には、「写真映え」「SNS映え」ならぬ「浮世絵映え」のテクニックが駆使されています。
本展では、当館所蔵の「名所江戸百景」を9年ぶりに全点公開し、現代のスマートフォンのような縦長の画面における広重の創意工夫に迫ります。

イベント情報

年間スケジュール 2025-26
年間スケジュール 2026-27

中山道広重美術館スポンサー企業
(株)エナ重機
カネコ・楽園住宅・木keypoint
(株)銀の森コーポレーション
(株)サラダコスモ ちこり村
(株)デジタ
ナカヤマ・グループ

2026年3月末までの毎週水・金曜日は観覧料無料
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