中山道広重美術館 Hiroshige Museum of Art, Ena

年間スケジュール2019-2020

Year-round Schedule

年間スケジュール 2019-2020

企画展
「うるわしき女たち-広重描く江戸美人-」



2019年6月13日(木)~
7月15日(月・祝)

企画展
「水と共に生きる」




2019年7月19日(金)~
8月18日(日)

特別展観
「木曽海道六拾九次之内」




2019年8月22日(木)~
9月23日(月・祝)

企画展
「ニッポンのえんぎもの」




2019年12月12日(木)~
2020年1月19日(日)

企画展
「保永堂版 東海道五拾三次之内」



2020年1月23日(木)~
2月24日(月・振休)

※2019年8月14日(水)はお盆特別開館のため、2020年1月2日(木・祝)はお正月特別
 開館のため観覧無料。市民の日は恵那市民に限り観覧無料。
※2019年9月27日(金)までの毎週金曜日はフリーフライデー(観覧無料)
※月に1回程度、展示替えのためまとまった休館日がございますのでご注意ください。

春季特別企画展「歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-」

前期:2019年4月4日(木)~5月6日(月・振休)
後期:2019年5月10日(金)~6月9日(日)

武者絵を力強く描き出したことで広く知られる歌川国芳。しかし近年は風景画・役者絵・美人画・戯画など、さまざまな画題に腕を振るっていたことも注目されています。国芳はその豊かな発想力と斬新なデザイン力で、魅力的な作品を数多く制作しました。当館が誇る国芳の揃物《木曽街道六十九次之内》を中心に、その画業を振り返ります。

特別企画展観覧料:大人820円(20名以上の団体は660円)
▲18歳以下観覧無料

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歌川国芳
「木曽街道六十九次之内 板鼻」

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歌川国芳
「木曽街道六十九次之内 下諏訪」

企画展「うるわしき女(ひと)たち-広重描く江戸美人-」

2019年6月13日(木)~7月15日(月・祝)

広重は風景画の名手として知られていますが、若い頃は美人画を多く手掛けていました。広重の描く美人画は、端正で気品があり健康的です。立ち姿を描いた作品では、衣装の細部まで手を抜きません。艶やかな広重の美人画をお楽しみください。

企画展観覧料:大人510円(20名以上の団体は410円)
▲18歳以下観覧無料

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歌川広重「隅田堤闇夜の桜」

企画展「水と共に生きる」

2019年7月19日(金)~8月18日(日)

水は人々の生活に欠かせないもの。特に江戸の町は「水の都」と言われるほど、水とは切っても切れない関係にありました。本展では水辺の風景や水中の生き物、あるいは水と共に暮らす人々の生活など、「水」に関連した作品をご覧いただきます。

企画展観覧料:大人510円(20名以上の団体は410円)
▲18歳以下観覧無料

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歌川広重「魚づくし 鯖、かざみがにに朝顔」

特別展観「木曽海道六拾九次之内」

2019年8月22日(木)~9月23日(月・振休)

今年も当館の誇る《木曽海道六拾九次之内》を皆さまにご覧いただきます。街道を行く人々を捉えた巧みな人物描写、四季折々の自然の素顔。歌川広重と渓斎英泉、二人の浮世絵師が描いた木曽街道をお楽しみください。

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歌川広重「木曽海道六拾九次之内 大井」

秋季特別企画展「新版画展-浮世絵版画のその後 巴水・古邨・深水を中心に-」

前期:2019年9月27日(金)~10月27日(日)
後期:2019年10月31日(木)~12月8日(日)

江戸時代に誕生した浮世絵は明治末期には収束してしまいましたが、絵師・彫師・摺師の高度な技術によって作り出される絵画は「新版画」として継承されました。新版画は新しさと懐かしさを感じさせてくれると共に、広重の作品に通ずる構図の捉え方なども見出すことができます。浮世絵が近代に残した木版の伝統美をご覧ください。

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川瀬巴水「日本橋 夜明」

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橋口五葉「髪梳ける女」

企画展「ニッポンのえんぎもの」

2019年12月12日(木)~2020年1月19日(日)

日頃何気なく口にする「縁起がいい」あるいは「縁起が悪い」という言葉。実は私たちの身の回りには、縁起物がたくさんあります。皆が知っているものから普段はあまり気にしないものまで、江戸時代の人々と一緒に浮世絵に描かれた縁起物を探しにいきましょう。










             歌川広重「松に鷹」

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企画展「保永堂版 東海道五拾三次之内」

2020年1月23日(木)~2月24日(月・振休)

広重の代表作といわれる《東海道五拾三次之内》全55図をご覧いただきます。旅への関心が高まっていた当時の人々にとって、浮世絵は旅のガイドブックであり、また手軽に旅気分を味わえるアルバムでもありました。作品に描かれた旅人たちと共に、東海道の旅をお楽しみください。

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歌川広重「東海道五拾三次之内 亀山」

企画展「役者とめぐる木曽街道-木曽六十九駅お披露目-」

2020年2月28日(金)~3月29日(日)

歌川派三羽烏といわれた広重・国芳・国貞(三代豊国)の3人の絵師は、それぞれ木曽街道をモティーフに作品を制作しました。そのうち三代豊国の手掛けた《木曽六十九駅》が2018年度、当館の新規収蔵作品になりました。木曽街道の宿場町を背景とし、名優を前面に大きく描いた本揃物は圧巻です。三代豊国の描いた魅力的な木曽街道をご覧ください。

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歌川豊国(三代)
「木曽六十九駅 東都日本橋 
御祭ノ踊 時致」

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歌川豊国(三代)
「大井 西行塚 うつしえ」