中山道広重美術館 Hiroshige Museum of Art, Ena

年間スケジュール2021-2022

Year-round Schedule

年間スケジュール 2021-2022

※休館日:月曜日(祝日を除く)、祝翌日(土日・祝日を除く)、年末年始(2021年12月27日(月)~2022年1月3日(月))
※2022年1月2日(日)はお正月特別開館、観覧無料。
※月に1回程度、展示替えのためまとまった休館日がございますのでご注意ください。
※毎月第一日曜日は市民の日(恵那市民に限り観覧無料)
※2021年9月17日(金)までの毎週金曜日はフリーフライデー(観覧無料)

春季特別企画展「ゆる旅おじさん図譜リターンズ」

前期:2021年4月1日(木曜日)~5月9日(日曜日)
後期:2021年5月13日(木曜日)~6月13日(日曜日)

 浮世絵風景画の名手として名高い歌川広重。彼の作品には、街道を往来する大名行列や旅人たち、あるいはその土地で生き生きと暮らす人々がしばしば登場します。広重の温かくも鋭い観察眼に裏打ちされた臨場感あふれる人物描写と、彼の生きた時代の息吹をご堪能ください。

特別企画展観覧料:大人820円(20名以上の団体は660円)

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歌川広重「木曽海道六拾九次之内 本山」

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歌川広重「東海道 四十六 五十三次 庄野」


企画展「諸国山巡り-山海見立相撲お披露目-」

2021年6月17日(木曜日)~7月18日(日曜日)

 国土の多くを占める日本の山々は、人々に四季折々の表情を見せるだけでなく、豊かな恵みをもたらしました。広重の手によって色鮮やかに表された山の風景をご覧ください。

企画展観覧料:大人520円(20名以上の団体は420円)

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歌川広重「山海見立相撲 播磨 龍山」

企画展「華の都 江戸-名所江戸百景名品選-」

2021年7月23日(木曜・祝日)~8月22日(日曜日)

 広重晩年の傑作《名所江戸百景》。画面いっぱいに描かれた梅の木が印象的な「亀戸梅屋舗」や、夕立に慌てふためく橋上の人々を描いた「大はしあたけの夕立」などは、日本だけでなく海外でも広く知られた作品です。本展では、本揃物の中でも特に有名な作品を中心に出陳します。

企画展観覧料:大人520円(20名以上の団体は420円)

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歌川広重
「名所江戸百景 深川洲崎十万坪」

秋季特別企画展「浮世絵木曽街道三種揃踏」

前期:2021年8月26日(木曜日)~9月26日(日曜日)
中期:2021年9月30日(木曜日)~10月31日(日曜日)
後期:2021年11月3日(水曜・祝日)~12月5日(日曜日)

 江戸時代後期、同時代に活躍した歌川国貞(三代豊国)、歌川国芳、歌川広重がそれぞれに描いた木曽街道(中山道)の揃物3種を、3期に分けて一挙公開いたします。歌川派の三大人気絵師による豪華揃い踏みを存分にお楽しみください。

特別展観観覧料:大人820円(20名以上の団体は660円)

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歌川広重「木曽海道六拾九次之内 軽井沢」

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歌川豊国(三代)
「木曽六十九駅 軽井沢 浅間山 奥州」

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歌川国芳
「木曽街道六十九次之内 軽井沢 鎌田又八」

企画展「東西広重名所絵尽くし」

2021年12月9(木曜日)~2022年1月16日(日曜日)

 東の江戸、西の京都・東海道や中山道によって結ばれた東西の都は、多くの旅人たちが夢見た場所でした。思わず旅情をかき立てられる、東西の絶景をご堪能ください。

企画展観覧料:大人520円(20名以上の団体は420円)

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歌川広重「京都名所之内 淀川」

企画展「広重円熟期の画業-錦絵から絵本まで-」

2022年1月20日(木曜日)~2月20日(日曜日)

 保永堂版《東海道五拾三次之内》で一躍有名になった広重は、その後も幅広い画域で筆を振るいました。本展では広重が精力的に活動した、嘉永年間の作品を中心にご紹介します。

企画展観覧料:大人520円(20名以上の団体は420円)

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歌川広重「東海道 五 五十三次 程か谷」

企画展「はるかかなたを思い描く-六十余州名所図会から」

2022年2月23日(水曜・祝日)~3月27日(日曜日)

 生涯において数多くの名所絵を残した広重ですが、自らの足で現地に赴き、実際に見た風景ばかりを描いたわけではありません。過去に出版された名所図会等も大いに活用しながら、あたかも「実景らしく」描いたのです。広重の構図作りの妙をご覧ください。

企画展観覧料:大人520円(20名以上の団体は420円)

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歌川広重
「六十余州名所図会 対馬 夕晴」