中山道広重美術館 Hiroshige Museum of Art, Ena

2017.05.20開催 公開講演会

芸術新潮2014年7月号“もっと素敵にジャポニスム”特集で、ジャポニスムの画家としても知られるモネの庭園“ジヴェルニーの庭”の撮影を担当された宮本武氏にご講演いただきます。

演題:「広重の美意識-江戸を切り取るカメラアイ-」

日時:平成29年5月20日(土)
   午後1時30分~3時30分(質疑応答を含む)

場所:講座室(3F)

定員:80名

講師:宮本 武 氏(フォトグラファー)

▲聴講無料、事前申込不要(ただし観覧料は必要です)

#
作品「GIVERNYより / Takeshi Miyamoto

8da2c7cb695e5bb79dc8e339c4553730.jpg

宮本 武

1974年福岡県出身。2009年よりフランス、パリ在住。
ジェンダー、身体、自然、異文化、等の中に見つかる普遍性とその美しさを求めて作品を制作している。フィルムにしか表現できない写真の繊細さに魅了され、暗室にて印画紙プリントの作品を残すように努めている。日本国内外で 雑誌、カタログ、広告写真などでも活動中